2010年トピックスアーカイブ /産科医 竹内正人 takeuchimasato.com

2010年のトピックス

2010/12/29
ホームページ改訂しました
トップぺージに私(たち)が目指すクレド(信条)を書きました。プロフィール変更、平成22年の仕事(書籍、講演等なども)記録しました。
2010/12/15
【監修】オレンジページ からだの本vol.8
生理・妊娠・更年期がよくわかる「基礎体温をつけよう」p36‐p40
妊娠や生理、婦人科の病気の可能性など、女性の体調を知るためのいちばん身近なツールとなるのが基礎体温をつけること。その重要性はわかっているものの、つけ方がわからない、つけてもどう見たらいいのかわからないと、二の足を踏んでいませんか?
そこでどんな初心者でもよくわかる基礎体温のつけ方・見方をお教えします。この機会にぜひ基礎体温をつけてみて!
2010/12/15
【コラム】 オンナの病気をお話ししましょ17
YOU(集英社)2011 No.1「子宮内膜症をお話ししましょ。」
2010/12/5
【チビタス連載】行動派産科医の本音 よろず人生相談 No.3
Q: 子どもに障がいがあったら…と不安 →詳細はこちら
2010/12/01
【両親学級】深川南部保健相談所
いつものように少人数両親学級で妊娠中の体と心についてシェアしました
2010/11/27
【ワークショップ】ワールドカフェ方式ワークショップでシェアする周産期のグリーフケア(東京)
グリーフケアをシェアしながら自分自身と向き合う1日ワークショップを開催しました
2010/11/26
【ワークショップ】参加型マタニティクラスのファシリテーション講座(東京)
ファシリテーターの小野田レイさんと1日ワークショップを開きました
2010/11/24
【講 義】帝王切開を受けた女性の心のケア
誕生学アドバイザー向けに講義を行いました
2010/11/21
【セミナー】 メディカセミナー2010 (東京)
新企画「手術で切ってもケアは切らない 助産師が行う帝王切開のケア」 北海道から九州までの方が参加してくれました。160名でのワールドカフェは壮観でした!
2010/11/18
【監修協力】 クエスチョン・バンク
クエスチョン・バンク【看護国家試験 視覚教材 予想問題集】(メディックメディア)を監修協力しました →詳細はこちら
2010/11/17
【チビタス特集】 産む・産まないをめぐる苦悩
『不妊治療は始めるのは難しいですが、やめるのも難しい…』→詳細はこちら
2010/11/16
【チビタス特集】 いのちが教えてくれること
障がい、流産、誕生死 『18トリソミーという障がいを医療から見れば、生きていくことの難しい重篤な障がい。妊娠中にわかれば、産みますか、産みませんか?という話になってしまうんです。でも、実際に生活レベルで見てみれば、その子が生まれて、そこから生まれてくる物語がある。その子が周りに与える力がある。医療レベルでははかれないものがありますね。…』→詳細はこちら
【誕生死-なかったことにしない】【思い通りに行くことが幸せじゃない】→詳細はこちら
【どんな状況でも、なんとかなる】→詳細はこちら
2010/11/14
【ワークショップ】 徳島県看護協会(徳島市)
助産師・看護師・保健師むけにグリーフケアワークショップ「赤ちゃんの死へのまなざし」を開催しました(1日)
2010/11/13
【監 修】 たまごクラブ 12月号
別冊付録 絶対安産プロジェクト★妊娠編★ 妊娠生活でやるべきこと 完璧ガイド(98ページ)を監修しました
2010/11/12
【コラム】 オンナの病気をお話ししましょ 15
YOU(集英社)2010 No.23 卵巣癌(後編)
抗がん剤など、アメリカでは使用可能な薬が日本での承認が遅れる「ドラッグ・ラグ」と卵巣癌患者クループ「スマイリー」。
医療者も自分が支えようとしている患者さんから支えられています。人間って、やっぱり支え合いなのです。
2010/11/11
【チビタス特集】 子育てという新しい人生
妊娠・出産が、自分が生きてきたことを見つめなおす機会に/人との比較じゃない幸せに目を向けたい →詳細はこちら
2010/11/09-10
【地域医療】 羅臼町医療再生アドバイザー(釧路)
羅臼町地域医療再生の持続のため、釧路の病院・法人と会談をしました
2010/11/08
【チビタス特集】 いのちの神秘
妊娠・出産はゴールではなくスタート→詳細はこちら
何があっても受け入れていこうという覚悟→詳細はこちら
2010/11/06
【ワークショップ】 MCD助産師研究センター(札幌)
助産師向け超音波実践ワークショップを開催しました
2010/11/05
【チビタス連載】行動派産科医の本音 よろず人生相談
vol.2 妊娠中「無理しない程度」って? →詳細はこちら
2010/11/05
【医学監修】 安産バイブル(主婦の友社)
友人でもあるバースコーディネーター大葉ナナコさんが2冊同時で出版された「妊婦のための安産マニュアル」→詳細はこちらと「メンズのための安産マニュアル」→詳細はこちらの医学監修をしました。
2010/11/03
【講 演】 いいお産の日 in 知立(愛知県)
妊婦さん・ご家族向けに「いいお産のための心とからだづくり」の講演をしました。終了後は愛知県の助産師さんたちと広く交流を深めました。
2010/11/01
【新聞掲載】 羅臼・医療フォーラム(北海道新聞)
10/30の知床・羅臼での医療フォーラムが北海道新聞(夕刊)で取り上げられました→詳細はこちら
2010/10/30
【コーディネーター】 知床・羅臼 医療フォーラム2010
10月の締めくくりは、9月より医療再生アドバイザーの契約を結んだ北海道・知床・羅臼町(詳細はこちら)での地域医療フォーラム2010です。
「持続可能な地域医療を考える」をテーマに、パネリスト兼コーディネータとして『羅臼モデル』の提言を行いました。僻地医療が継続してゆくためには、これまでの発想を転換する必要があると僕は思っています。羅臼の皆さまとともに今後の展開に関わってゆきたいです。→ 詳細はこちら
2010/10/29
【DVD】 赤ちゃんの死へのまなざし
2009年7月20日に開催した、「誕生死ナラティブ~体験者ご夫婦の語りを通して~」の5時間を完全収録したDVDが完成しました
[3150円(税込)/片面2層/制作・販売 竹内正人事務所]
突如突きつけられた死産という現実に対して夫婦はどう乗り越えてきたのか、医療はどう向き合っていかなければならないのか?ひとつの答えがここにあります。できるだけ多くの方に見ていただきたいです。ご希望の方はHP問い合わせ欄、あるいはFAX03-5654-7266(竹内正人事務所)まで →詳細はこちら
2010/10/28
【しきゅうちゃん】 ロシア語圏へ!
“しきゅうちゃん”をロシア語圏に浸透したいとまずはロシア語ブログに掲載しました →詳細はこちら
2010/10/28
【監 修】 YOU(集英社) こちら新椿産婦人科
YOU(集英社)2010 No.22 ~虐待の疑いあり~ 大好きな赤ちゃんが欲しいと祈った日々がありました そしてやっと授かった生命ー
ある子どもの異変に気づいた彩は…!?
2010/10/28
【コラム】 オンナの病気をお話ししましょ 13
YOU(集英社)2010 No.22 「卵巣がんのお話しをしましょ」(中編)スマイリーを立ち上げられた片木美穂さんの闘病記の解説コラムです
2010/10/23
【講 義】 RAJA ベビーセラピストカレッジ(銀座)
「お母さんの育む力と赤ちゃんの生き抜く力を知る基礎医学」(4時間)「誕生死を知り、誕生死から学ぶ」(2時間)の6時間集中講義をしました。今回も大阪校の生徒も同時回線でつなぎ参加してくれました
2010/10/22
【メルマガ】 そのママ受信者数 8万人に
2007年10月スタートした『そのママメルマガ』のユーザー数が8万人をこえました。→詳細はこちら
2010/10/22
【雑誌監修】 香港・台湾版 Premo 10月号
巻頭特集『為順産作準備88Tips!』を監修しました→詳細はこちら
2010/10/21
【監修】 AERA×ゼクシィ「結婚、する?」
10月21日発売 アエラMOOK(朝日新聞出版:p102~107)「大切なことだから 知っておきたいミラクル妊娠&出産」を監修しました  →詳細はこちら妊娠・出産は女性にとって大きな人生の変化。とりあえず結婚してから考えればいいや、と思っていませんか。妊娠。出産のためにはまず、自分のカラダを知ること。結婚前からぜひ始めてみてください。
2010/10/20
【新 刊】 オンナの病気をお話ししましょ(集英社)
集英社「YOU」での好評連載に手を加えて単行本になりました。井上きみどりさんの漫画に、竹内が解説コラムを書いてます。
詳細はこちらなかなかの作品です!
2010/10/18
【新 刊】 赤ちゃんの死へのまなざし(中央法規)
2004年に「赤ちゃんの死を前にして」を出して6年。この度、5年前に予定日直前に待望の第1子を亡くされたご夫婦、出産に関わった助産師長とともに、「赤ちゃんの死へのまなざし~両親の体験談から学ぶ周産期グリーフケア」出版しました。→詳細はこちら
魂をこめて書ききりました。エンディングは“しきゅうちゃん” 是非とも手にとっていただきたいです。
2010/10/17
【セミナー】 メディカセミナー2010 (京都)
4~5人は帝王切開での出産をする時代になりました。今年は満を持しての新企画「手術で切ってもケアは切らない 助産師が行う帝王切開のケア」→詳細はこちらを打ち立てました。期待以上の満足度の高い1日セミナーになりました。11月21にも同セミナーを東京で開催します。
2010/10/16
【新聞コメント】  朝日新聞(朝刊)
生活欄 人生デザイン 出産14 産後の不調独り悩む 『医療社関薄く うつの誘因にも』にコメントが掲載されました。→詳細はこちら
2010/10/16
【講演会】 周産期のグリーフケア(大阪)
午後の京都でのワークショップに引き続き、大阪・北野病院で『赤ちゃんの死へのまなざし~周産期のグリーフケア』の講演会を開催。北野病院のスタッフだけでなく、地域の助産師・看護師約100名が集まってくれました。ちょっと熱く語りすぎたかな・・まあ、いいか。
2010/10/16
【ワークショップ】 妊産期の男性支援(京都)
第2回京都・現場に寄り添うことから始まるケア。昨年に続いての参加となりました。【講演&参加型ワークショップ(ワールドカフェ方式)】
妊産期の男性支援 ~夫の支援から生まれてくること~ 主催 キュアリングケア→詳細はこちら夫に焦点をあてたワークショップは今後ますます必要!と確信しています。いい時間となりました。
2010/10/15
【雑誌監修】 たまごクラブ11月号 (ベネッセ)
たまごパパの俺たち妊夫組 vol.13「いいパパ」って何?父親の役割を考える
2010/10/15
【コラム】 YOU(集英社) オンナの病気をお話ししましょ 13
YOU(集英社)2010 No.21 井上きみどりさん作(竹内正人監修・解説コラム)の大反響シリーズの第2弾がスタート!今回からは3回シリーズで『卵巣がんをお話ししましょ』です。巻末には、きみどりさんとの対談も掲載されています。
2010/10/09
【講義】 MCD 助産師研究センター(札幌)
北海道で働く現場の助産師さんを対象に、助産師外来を行うための基本知識と、医師、家族、周囲とのコミュニケーションの取り方について講義しました
2010/10/03
【しきゅうちゃん】 子宝グッズ正式デビュー!
子宝お守りとしてもひそかなブームとなってきた“しきゅうちゃん”が子宝goodsとして正式デビュー! 『赤ちゃんが欲しい(2010秋号・主婦の友社)』p135「ご利益ありそう♪子宝goods」のトップバッターとして紹介されました。→詳細はこちら購入は→詳細はこちら
2010/10/02
【ワークショップ】帝王切開のケア(北海道・釧路町)
帝王切開の最新情報と、帝王切開を受けたお母さんへのケア(関わり)について、助産師、看護師、保健師向けに講演会&ワークショップを開催。50名の方が参加してくださり、ワールドカフェ方式のワークショップが大好評でした。釧路新聞にもその様子が取り上げられました。(主宰:釧路町 助産院マタニティアイ→詳細はこちら
2010/10/01
【サイト】 All About(オールアバウト)のガイドに!
10月1日より、All About(オールアバウト)の妊娠・出産のガイドを引き受けることになりました →詳細はこちら
本日オープンしたのは、子作り・家族計画(詳細はこちら)、妊娠初期(詳細はこちら)、妊娠中期(詳細はこちら)、妊娠後期(詳細はこちら)、流産(詳細はこちら)のカテゴリーです。その他、「行動派産科医の本音 よろず人生相談」の連載が始まりました(詳細はこちら)!
このサイトをオープンするのにこの1カ月で65の記事を書きました。これからも、追加記事と、新カテゴリー【出産】【帝王切開】がでてきます。こうご期待!
2010/09/17
【地域医療】 羅臼町医療再生アドバイザー(北海道)
本日より北海道・知床・羅臼町と医療再生アドバイザー就任の契約を結ぶことになりました。僕にできうる限りのことをして、地域医療の新たな展開を目ざしてゆきたいと思っています。→詳細はこちら
2010/09/17
【監 修】 First Premo 2011版(主婦の友社)
妊娠初期に読む本「ドクターとの会話をスムーズにする!」便利帳を監修しました。
2010/09/14
【講 演】 こころの健康講座 (東京・狛江市)
触れ合いの効用 ~そのままでいいんだよ~
案内文より、『触れる‐触れられる ― 人が最初に獲得する皮膚感覚であり、唯一相手にある感覚です。そのままの“わたし”を認めて、大切にすることは、他の人を受けとめ、大切にすることにもつながります。それぞれが受けとめあうことができれば、生きることがもっと楽になってくるのでしょう… 今、あらためて 触れる‐触れあうこと の大切さを通して、そのままの自分を感じてみませんか? きっと、目から鱗です。』
2010/09/16
【監 修】 オレンジページ からだの本 vol.7
女性の体と心をがっちり守る
『卵巣ってすごい!』を監修しました
2010/09/15
【講 習】 愛育セミナー(東京)
新生児科医、小児科医、産科医むけのセミナー
「悪い知らせをどうつたえるか」を担当しました
2010/09/11
【ワークショップ】MCD助産師研究センター(札幌)
助産師さんむけのワークショップを開催しました
2010/09/10
よろず人生相談室オープン!
「竹内正人のよろず人生相談室」オープンしました →詳細はこちら
2010/09/04
【監修】 獣の奏者 外伝・刹那(著者:上橋菜穂子)
シリーズ120万部の大河物語(ファンタジー)
エリンの同棲時代、エサルの若き日の恋……、本編では明かされなかった空白の11年間が今ここに!
「刹那」の妊娠と出産の描写について監修させてもらいました。
9月4日上梓→詳細はこちら
2010/08/31
【国際保健】 カンボジア母子保健プロジェクト
カンボジアで展開されているJICA「助産能力強化を通した母子保健改善プロジェクト」に携わる、カンボジア国立母子保健センター産科医、助産師と、「助産ケアをカンボジアに適用する方策を考える」というテーマで意見交換をしました
2010/08/09
【地域医療】 北海道・知床・羅臼町
再度羅臼を訪問、9日には国後島からの帰りには、別海町立病院 町立中標津病院 中標津・古野産婦人科に寄らせてもれいました。医師に来てもらうのではなく、羅臼で働きたいと思える『羅臼モデル』ができる逆転の発想で、今後、奔走してゆきたいです。ちょっとワクワクです。
2010/08/03
【北方領土】 国後島へ(8/6-9)
ビザなし交流で国後島へ渡ることになりました →詳細はこちら
日本の産婦人科医が国後島に渡るのは初めて?
青少年交流の随行医師枠での参加なので、あちらの医療施設を
見る機会はないかもしれませんが楽しみです!
その他の行事もあり明日4日から10日まで東京不在となります
2010/07/30
【雑誌監修】 たまごクラブ8月号 (ベネッセ)
[巻頭特集]妊娠週数ごとに追っかけ実感!
おなかの赤ちゃん「ただ今、ここまで成長」リアル実感
を監修しました。この企画は3年連続です!
2010/07/29
【メルマガ】 そのママ受信者数 7万人に
2007年10月スタートした『そのママメルマガ』の受信希望数が7万人をこえました。2か月で1万人↑です→詳細はこちら
2010/07/13
【コラム】 オンナの病気をお話ししましょう 12
YOU(集英社)2010.No15 『うつ病をお話ししましょう』
この国って、倒れるまで、死ぬまで走り続けないといけないの?
2010/07/09
【インタヴュー】 ベリーダンスダイエット
主婦の友ベストBOOKS「ベリーダンスダイエット」→詳細はこちら
マタニティーベリーダンスについてSpecial interviewの
コーナーで著者のtaeさんと対談しています
2010/07/07
【両親学級】 深川南部保健相談所【江東区】
地域のプレママ・プレパパのためのクラスです
2010/07/03
【講 演】 日本助産師会(東京・ワコール麹町)
「母子にやさしい自然分娩の基本的な考え方」をテーマに
講演+ワールドカフェ方式にてワークショップを行いました
2010/06/30
【ワークショップ】 JICA(国際協力機構)仏語圏研修
今年も、アフリカから12名の産科医、小児科医、行政官を迎え、「人間的なお産とは?」について皆でシェアーしました。いつもそうですが、濃い~時間になりました。
2010/06/29
【監 修】 YOU(集英社) こちら新椿産婦人科 ~おっぱいの話~
YOU(集英社)2010.No14
母乳をあげたくても、あげられないお母さんがいます。授乳で赤ちゃんに感染する可能性のあるATL(成人T細胞白血病)という病気を通してくりひろげられるお母さんたちの葛藤と、医療者のかかわりのお話です
2010/06/29
【コラム】 YOU(集英社) オンナの病気をお話ししましょう 11
YOU(集英社)2010.No14 『尿失禁をお話ししましょう』
尿失禁は、快適な生活を妨げるだけでなく、バツの悪い思いをしたり、生活意欲を失わせたり、夫婦生活を苦痛にさせるなど、多方面に影響を与えます。最近では、尿失禁をみてくれる婦人科、泌尿器科も充実してきています。情報を提供してくれる講習会なども開催されています。失禁で悩んでいるあなた!恥ずかしくはありません。軽症でも、勇気をもって是非相談してみてくださいね。
2010/06/27
【ワークショップ】 日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s) ワールドカフェ ファシリテーション
国際保健医療に関心のある学生たちの日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)→詳細はこちらと母子保健ワークショップ「マダガスカルと日本をつなぐ国際協力から学ぶこと」を開催しました。
2010/06/14
【コラム】 YOU(集英社) オンナの病気をお話ししましょう 10
YOU(集英社)2010.No13 『乳がん』(後篇)
‥「焦らず、無理せず、あきらめず」、乳がんとうまく付き合うために使われるキーワードです。浮き沈みを繰り返しながらでも、これからもキャズさんらしく生き抜いていってほしいです。
2010/06/12
【講 義】 MCD(助産師研究センター)第3回記念講演会(札幌)
周産期のグリーフケア 60名を超える北の助産師さんたちと、周産期の生と死について共有させてもらいました
2010/06/01
【コラム】 YOU(集英社) オンナの病気をお話ししましょう⑨
YOU(集英社)2010.No12 『乳がん』(前篇)
ピンクリボンのキャンペーンでだいぶ知られてきましたが、乳がんは母乳を運ぶ管の乳腺にできるがんで、今は女性にとって一番なりやすいがんになりました(生涯で8人に1人)...
2010/05/26
【新聞コメント】  日本経済新聞(夕刊)
生活面 出産前に水入らず‥ 妊婦さん“マタ旅”に出る
にコメントが載りました
産科医の竹内正人さんは「働いていた人が急に休むと社会から取り残された気分になりがち。ひどい時にはうつ状態になることもある」と述べる。体調に気をつければ妊娠中でも旅行はできると指摘。「ストレス解消につながれば精神的に楽になる」という。→詳細はこちら
2010/05/21
【しきゅうちゃん】 読売記者ブログで紹介される!
昨日、死産で紹介されたyomi Dr. 記者ブログに
今日はしきゅうちゃんが登場しました →詳細はこちら
しきゅうちゃん5個のプレゼント有りです、ご応募ください!
「すべての命を受け入れて育む子宮とすべての命を支える地球はつながっています。子宮にやさしい環境は地球にもやさしい。だから、子宮にやさしい地球をめざしていこう」
2010/05/20
【読売 サイト】 yomi Dr. 記者ブログ
死産でも「おめでとう!」で紹介されました →詳細はこちら
「70年生きたとしても、おなかの中で数か月間だけ生きたとしても、『いのち』は同じ。たとえ短くても、きっと来てくれた意味があるのでしょう。その命を大切にしようよ、ということです。私たちは、取り立てて特別なことをしているわけではありません」
2010/05/18
【総説論文】 我が国の「お産文化」と妊婦サポート
医学雑誌 周産期医学(東京医学社)2010.5月号 p599-603
特集:周産期医療がめざすディベロップメンタルケア
-胎児期からはじめる発達支援-
「この国の将来を考える時、かつて地域や家族が担っていた、妊婦が娘から親になってゆくプロセスを、夫も巻き込みながら見守る役割の一端を。産科も果たしてゆかなければならないだろう。長期的な視点からは、母子を元気で送り出すことは、産科のゴールでなく、スタートとなる。」
2010/05/16
【メルマガ】 そのママ受信者数 6万人に
2007年10月スタートした『そのママメルマガ』の受信希望数が6万人をこえました。口コミだけで毎日100名をこえる新規参加してくれるサイトになりました。→詳細はこちら
2010/05/15
【コラム】 YOU(集英社) オンナの病気をお話ししましょう⑧
「不妊治療をお話ししましょう」
『不妊治療は子どもを授かるための手段で、誰もが経験したくない時間です。それでも、結果が伴わなかったから無駄な時間だったというわけではありません。その時があったから、パートナー、自分自身、そしてこれからの人生と向き合うことができる。そんなプロセスになりうる時間でもあるのです』
2010/05/11
【読売新聞 朝刊】 医療ルネサンスに紹介されました
シリーズ「続・赤ちゃんを亡くして」に
第1回 死産の子も大切に扱う として紹介されました
『家族の悲しみの形はそれぞれ違うから、医療者の接し方にマニュアルは作れない。僕のやり方が正しいと言うつもりもない。一つ基本があるとすれば、亡くなった子を、生きている子と同じように大切に扱うこと』 →詳細はこちら